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香港で中国の観光ビザを申請する

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移民局は灣仔駅から歩いて10分くらいのところにあります。

日本人はビザが無くても15日間中国に滞在できるため、中国の観光ビザを発行する場合、原則として往復航空券と15日以上の滞在を証明するためのホテル予約確認証明書などの書類の提示を求められるようです。日本の中国大使館、領事館(現在はビザ発行業務は一部の領事館で申請できないようです。詳しくは中国大使館ウェブサイトを参照してください)でビザを申請する方法以外に、中国大陸以外で中国ビザを発行する方法があります。今回は香港での中国ビザ申請方法を紹介します。香港地下鉄灣仔駅徒歩10分程度のところに移民局(3th,Floor, China Resource Building, No.26 Harbor Road, Wanchai,Hong Kong SAR)があります。必要書類は1.申請表(当日記入)、2.パスポート、3.写真(背景白色)、4.往復航空券、5.ホテル予約確認証明書が必要になります。料金はシングルビザ(1回、30日)が200香港ドル、ダブルビザ(2回、各30日)が300香港ドル。通常申請の場合は申請日を含めた4営業日後、200香港ドルの追加支払いで申請日を含めた3営業日後、300香港ドルの追加支払いで翌日に受け取ることができます。日本人の場合は、先に述べたようにビザなしで15日間滞在できるため、往復航空券、ホテルの予約確認証明書が用意できないときは、シングルビザの取得は難しいようです。時間に余裕がない場合などは、香港にあるビザ代理店に依頼することもできます。評判がよく、代理申請手数料が安い代理店を紹介します。場所はホンハム駅から歩いて10分程度のところにある新文華中心(New Mandarin Plaza)ビルの9Fにある宏略旅游貿易有限工司です。

FBT ChinaVisa Agency - Fast and Reliable application of China Visa in Hong Kong

ウェブサイトにアクセスして、100香港ドルの割引クーポンをプリントアウトしておけば、ビザ受け取り時の清算のときに割引を受けることができます。申請用の写真がない場合は、こちらの代理店で写真をとることもできます。スタッフの対応、態度も非常に良いです。

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ホンハム駅から歩いて10分程度のところに新文華中心ビルがあります。

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宏略の受付ロビーの様子 たくさんの人がビザの申請に来ています。